心理学部が育てる人材

明星大学心理学部は、

  • 社会の多様な場面で心理学の専門知識を活用できる一般職業人を育成するとともに、
  • 大学院で専門資格を取得して医療・福祉・教育の現場で活躍できる専門家の基礎力を養成します。

研究教育の領域を拡充

明星大学の心理学教育の始まりは、今から50年以上前にさかのぼります。新設される心理学部では、基礎心理学・臨床心理学の領域に加え、産業・組織心理学領域を新たに拡充し、「心理学の専門知識や技能で、社会とつながり未来をひらくことができる人材」を養成します。

産業・組織心理学とは

社会集団の行動のうち、①組織行動、②人的資源管理、③安全衛生、④消費者行動などを扱う心理学の分野で、一般企業等での就業に必須の知識の修得に役立ちます。

履修モデルで将来を見通す学びを支援

心理学の専門分野は幅広い範囲に及んでいるので、学生が選択できる専門科目も多様です。心理学部では、学生が自らの興味や進路への希望に合わせて、自律的に学びを進めていくための科目選択の指針として、4つの履修モデルを設定しています。

履修モデル
  1. 人間科学
  2. 産業・社会
  3. カウンセリング
  4. 発達支援

履修詳細

履修詳細

キャリア形成科目で職業的自立を支援

心理学部で修得した心理学の専門知識や技能を活用して未来をひらくために、心理学を通じたキャリア形成について学ぶ科目「心理学で拓くキャリア」を新設します。

この科目の他にも、大学が設置している「全学共通キャリア形成科目」の修得単位のうち4単位までを卒業単位に組み入れることができますから、大学で学びながら無理なく職業的自立への道を歩むことができます。